ベリーダンスベースのオリジナルパフォーマンスクラス
前後開脚やってみよう!
2008-04-25 Fri 00:56
あまりベリーダンスでは必要不可欠とはいえないものですが、
たまーにパフォーマンスで取り入れられている
前後開脚 が出来るようになる
私なりの練習のコツをここで披露します。

普通、前後開脚をさせる時、
開かない脚を前後開脚の体勢にして 開くのを待つ、、、
みたいなやり方をくりかえしますが、これはあまりにつらすぎます。
(股裂き~!!って、感じの拷問だあー  )

私はこのやり方でできるようになりました。

1. 横座りの体勢から どちらかの脚を前にのばし、
   もう一方の脚はひざから下を後に曲げます。

片方の脚が前にまっすぐのばせていたら、第1関門クリア!   

2. 手を床につけて両サイドをささえ、
   横座りにカラダを傾けたままでよいので、
   その体勢から ひざから下を後方に曲げている脚を
   少しずつ後にのばしていきます。

前後にまっすぐのばせるようになったら第2関門クリア!

3. 今、カラダはどちらか横に傾いているので
   (たぶん、前にのばしてる脚の方)
   今度は上体を中心に立てていきます。 手で支えてください。

上体を中心に起こし、
なおかつ脚も前後にまっすぐのばせていたら。。
やったあ! 前後開脚の形になっています!


1→2→3の各段階に進んでいくのに、 日数はかかります。
ゆっくりあせらず 少しずつ進めていきましょう。

このやり方で前後開脚の形がとれるようになったら、
立った姿勢から前後に開いていって最後にペタン、と床につく
前後開脚にチャレンジしてみてください。

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柔軟性がほしいところ
2008-04-18 Fri 01:15
私は一般の方よりカラダが柔らかい方です。
自ら柔らかくしてきました。 それも30すぎたあたりから。。
人間のカラダって、やれば思うように変わってくるから
面白いですね。 年齢は関係なさそう。

カラダが柔らかいと、いいとこがいっぱいあります。

まず、ケガをしにくい。
(そうなのかな?ケガしたことないのでわからない)

そして、表現力が豊かになる。
(これ、とっても大事!)

私、どう鍛えても カラダの ある1部分だけは
どーしても柔らかくならないのです。

それは、手です。

私の手は反れません。 
どうがんばっても、手首から直角以上深く反れません。
「姿勢の悪い手先」 って感じ×××猫背な指先×××

ベリーダンスでは特に指先って大事。
ミステリアスな雰囲気を出したり、
女性らしさを表現したり。。

指先がモノ語らなければ、ベリーダンスは魅力半減。

どなたか、手・指先の柔軟性を向上させた方いらっしゃいませんか?
どういう訓練をすればいいのかしら....?



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時の過ぎゆくままに この身をまかせちゃったもんだから。。
2008-04-04 Fri 00:58
ベリーダンスを始めてとうとう7年目に入ります。
でも今、 「自分は7年ベリーダンスをやってる」 と
胸はって言えるような自信はありません。
何だか、時ばかりが経って実力が伴ってはいないような。。
人より、約3年はムダに過ごしてきたような気がします。

物事を習得するのに、「縁」、「タイミング」は大切ですね。

私は地方にいますので、最初は選択の余地など全くなく、
1人目の先生、いなくなって2人目の先生。
しばらくの間、模索し続けて 
やっと心底 納得の出来る今の先生と出会いました。
今は遅れてる分、必死にしがみついている状態です。。

この先生方との 「ご縁」 や、 スタジオを移る 「タイミング」 。。

最初から ご自分の理想とするベリーダンスを教えてくれる先生と
出会った方は本当にラッキーです。
(ベリーダンスは人によって様々ですから、○○は正しくて、△△は誤っている、
 ということではありません。)

私が唯一、ラッキーだったのは 仲間との 「縁」。
ああでもない、こうでもないと模索し続けながら
情報を提供しあい、
互いを高めあってきたような気がします。
(私はお役に立てたかどうか、わかりませんが。。^ ^;)

「時の過ぎゆくままに この身をまかせ。。。」 という、
古~~い歌がありましたが、
ぜーったい、時に身をまかせちゃいかん!と今、思ってます。

月日ばかりが経ってしまったけれど、
出来れば 今の先生と出会ったのを最初、と数え
これからも 日々初心の気持ちで続けていこう、と思っています。。

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